眠れないのは自律神経の乱れ?

40歳 会社員 女性

最近、布団に入ってもすぐに眠れず、1時間ほどかかってしまうことが増えています。
やっと眠れても夜中に2~3回目が覚めてしまい、朝になっても疲れが抜けない状態です。

デスクワークが中心で首や肩のこりも強く、これが睡眠の質に影響しているのではないかと感じています。
このような症状は自律神経の乱れや体の緊張が関係しているのでしょうか。

整体で体のバランスを整えることで、睡眠の悩みの改善は期待できるのか知りたいです。
また、どのくらいの頻度や期間で変化を感じられるのかも教えていただきたいです。

回答

寝つきが悪い、夜中に目が覚める、疲れが取れない等は自律神経がうまく働いていない指標です。
自律神経は大きく分けて、交感神経と副交感神経があります。
交感神経は朝目覚め今日もがんばるぞ。という働きです。

副交感神経は夜になり、さあ眠ろう。という働きです。
この神経の働きがうまく働かくなり、夜になっても交感神経が高ぶったままだと

睡眠の質が悪くなり、寝つき、夜中の目覚め、翌朝のだるさになります。
副交感神経は首と骨盤から出ています。
交感神経はその間の背骨から出ています。

先ずは骨盤を整えてください。
睡眠の質が改善され首や肩のこりも変わっていきます。

                                              カイロプラクティックすまいる

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